現代の食料・農業・農村を考える
藤田武弘/編著 内藤重之/編著 細野賢治/編著 岸上光克/編著
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-623-08284-1
- 著者情報
- 藤田 武弘(フジタ タケヒロ)
1962年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(農学)。和歌山大学観光学部・教授
内藤 重之(ナイトウ シゲユキ)
1967年、岡山県生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士後期課程中退、博士(農学)。琉球大学農学部・教授
細野 賢治(ホソノ ケンジ)
1967年、大阪府生まれ。大阪府立大学大学院・農学研究科博士前期課程修了、博士(農学)。広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授
岸上 光克(キシガミ ミツヨシ)
1977年、兵庫県生まれ。大阪府立大学大学院・農学生命科学研究科博士後期課程修了、博士(農学)。和歌山大学地域活性化総合センター食農総合研究所・教授
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商品説明
現代の農業・農村はどうなっているのか―。人口減少社会、食の簡便化・外部化、TPPの締結など日本の食料・農業・農村を取り巻く課題は満ちあふれている。本書は、今まさに起こっている日本の食と農と地域についての課題を、田園回帰、関係人口、都市農村共生型社会といったキーワードにも注目しつつ考察する。『食と農の経済学』に続く新たな視座を提供する。
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何が起こっているのか。「他人ごと」ではない問題。
現代の農業・農村はどうなっているのか?―。
人口減少社会、食の簡便化・外部化、TPPの締結など日本の食料・農業・農村を取り巻く課題は満ちあふれている。本書は、今まさに起こっている日本の食と農と地域についての課題を、田園回帰、関係人口、都市農村共生型社会といったキーワードにも注目しつつ考察する。『食と農の経済学』に続く新たな視座を提供する。
目次
はじめに
第I部 現代の食料を考える
第1章 グローバリゼーションと世界の食料需給
第2章 食生活・食料消費と日本の食料供給
第3章 食料流通と表示・認証制度
第4章 食品産業の展開と原料調達
第5章 農産物市場開放と日本の食料・農業
第II部 現代の農業を考える
第6章 農業・農政をめぐる課題
第7章 農地制度と土地利用
第8章 農業の担い手と農業経営
第9章 水田農業の確立と産地の課題
第10章 園芸を取り巻く環境変化と産地の課題
第11章 工芸作物を取り巻く環境変化と産地の課題
第12章 畜産を取り巻く環境変化と産地の課題
第13章 農業協同組合の展開と新たな情勢・課題
第III部 現代の農村を考える
第14章 農村の変容と地域づくり
第15章 都市農村交流と農業・農村振興
第16章 移住・定住と農村コミュニティの再生
第17章 地域資源の活用と農村ビジネス
索 引
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA TEXT LIBRARY 68
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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