ドイツ植民地研究 西南アフリカ・トーゴ・カメルーン・東アフリカ・太平洋・膠州湾
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-908468-24-7
- 著者情報
- 栗原 久定(クリハラ ヒサヤス)
早稲田大学第一文学部卒。千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士前期課程修了。千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程単位取得退学。専門はドイツとオーストリアの近現代史。特に第一次世界大戦中の同盟国の戦争目的を研究している
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商品説明
後発帝国主義国として最大の領土を得つつも、第一次大戦で消滅。ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされる、忘れ去られた幻の領土の謎に迫る。
後発帝国主義国として最大の領土を得つつも、第一次大戦で消滅
ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされる、
忘れ去られた幻の領土の謎に迫る。
■西南アフリカ 「生存圏構想」の端緒となり、ナチ党ジェノサイドの起源とも言われる
■トーゴ キリスト教ミッションと協力し、補助金なしでもやっていけた「模範的植民地」
■カメルーン アフリカの縮図であり、大幅に領土拡大し「中央アフリカ」構想に繋がる
■東アフリカ キリマンジャロを有し、農業・交通の面で大規模なインフラ開発が行われた
■太平洋 首長を介し間接的に統治し、第一次大戦後に日本が「委任統治領」として後を引き継ぐ
■膠州湾 植民地化は出来ずに「租借地」として海軍省が管轄した中国市場の経済拠点
●「社会主義者と植民地」「中央アフリカ計画」「日本統治下の太平洋植民地」等のコラムも
●常夏ビーチやジャングルに突如現れるメルヘンチックな植民地建築など1180枚以上の写真
●地形や民族を無視した 直線過ぎる国境線など73枚もの地図
目次
第1章 ドイツ植民地概観
第2章 西南アフリカ植民地
第3章 トーゴ植民地
第4章 カメルーン植民地
第5章 東アフリカ植民地
第6章 太平洋植民地
第7章 膠州湾植民地
総論
商品詳細
- シリーズ名
- 後発帝国主義研究 第1巻
- 出版社名
- パブリブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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