朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論

橘玲/著

発売日:2018年6月

  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
  • 朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論
ISBN
978-4-02-273092-3
著者情報
橘 玲(タチバナ アキラ)
作家。1959年生まれ。2002年国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。2006年『永遠の旅行者』が第19回山本周五郎賞候補となる。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラー、『言ってはいけない残酷すぎる真実』(新潮新書)が48万部を超え新書大賞2017に。著書多数

¥891 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。今、日本の「リベラル」は、世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。再び希望をとり戻すにはどうすればいいのか?現象としての“朝日ぎらい”を読み解いてわかった、未来に夢を与える新しいリベラルの姿とは。

リベラルの定義が問われる今、戦後リベラリズムは嫌われるのか。世界の大潮流から読み解くリベラル再生のための愛の劇薬処方箋。
(「近刊情報」より)

目次

1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国(安倍政権はリベラル
リベラル化する世界)
2 アイデンティティという病(「ネトウヨ」とは誰のことか
正義依存症と愛国原理主義)
3 リバタニアとドメスティックス(グローバルスタンダードの「リベラル」
「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか?)
4 「リベラル」と「保守」の進化論(きれいごとはなぜうさん臭いのか?
リベラルはなぜ金持ちなのか?)
エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 671
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ