百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成
発売日:2018年6月
- ページ数
- 414p
- ISBN
- 978-4-12-005092-3
- 著者情報
- 酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年東京都生まれ。高校在学中から雑誌にコラムを発表。立教大学社会学部観光学科卒業後、広告会社勤務を経て執筆専業となる。2004年『負け犬の遠吠え』で婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞。現代世相の分析から古典エッセイまで著書多数
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商品説明
女の公と私、上半身と下半身を見つめ続けた大正5年からのバックナンバー1400冊余に、あの酒井順子が挑んだ!ドラマチックにしてパワフル、これぞ日本女性の履歴書。
〈女人全開〉の歩みに驚愕、呆然のち爽快――面白く、ためになる異色の近現代史。
大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、専業主婦第二職業論……トンデモ事件から時代を揺るがせた論争まで。
人気エッセイストが、『婦人公論』(1916年創刊)の主要記事やトピックを取り上げながら、日本女性と社会の変遷を丹念に追った、トリビア満載の労作。
祖母たち、母たちの100年分の知恵がここに!
(「近刊情報」より)
目次
大正の爛熟―大正5年〜15年(創刊前夜
女の心得、説くのは男? ほか)
昭和娘の気質―昭和元年〜21年(変わりゆく女性美の基準
令嬢から荷馬車輓の娘まで ほか)
戦後の希望―昭和22年〜39年(憲法は宝の持ち腐れ?
冷戦と浮かれた若者 ほか)
リブの挑戦―昭和40年〜63年(ゆらいできた「幸福」の形
青春の只中を生きる日本 ほか)
平成の分かれ道―平成元年〜28年(「女の時代バブル」が到来
女の人生、ロールモデルは? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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