研修開発入門 「研修転移」の理論と実践

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ISBN
978-4-478-10298-5
著者情報
中原 淳(ナカハラ ジュン)
立教大学経営学部教授。大阪大学博士。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発・チームワークついて研究している。立教大学経営学部においては、ビジネスリーダーシッププログラム(BLP)主査、立教大学経営学部リーダーシップ研究所副所長などを兼任

島村 公俊(シマムラ キミトシ)
講師ビジョン株式会社代表取締役。立教大学経営学部兼任講師。研修会社等を経て、ソフトバンク株式会社(旧ボーダフォン)入社

鈴木 英智佳(スズキ ヒデチカ)
株式会社ラーニング・クリエイト代表取締役。花王株式会社、教育研修ベンチャー企業を経て、2011年に独立。ダイヤモンド社「研修開発ラボ」講師

関根 雅泰(セキネ マサヒロ)
株式会社ラーンウェル代表取締役。東京大学大学院学際情報学府修士号取得。ダイヤモンド社「研修開発ラボ」メイン講師

¥1,760 税込

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商品説明

企業の研修は、受講者の行動変容を期待して実施される。しかし、少なからぬ研修が、残念ながら行動変容につながっていない。そこには、研修転移を阻害する理由があると思われる。では、受講者の行動変容を促す研修の条件とは、何であるのか。本書は、中原淳・東京大学准教授著『研修開発入門』の実践編と位置づけ、行動変容に成功した企業の実践事例を集める。研修を「研修前・研修中・研修後」の3つのフェーズに分け、なかでも研修転移のカギを握る「研修前・研修後」にフォーカスし、それぞれの成功事例について解説し、ツールを紹介する。

目次

第1部 研修転移の歴史、理論的枠組み、実践策(研修とは何か?
研修評価
研修転移の実践)
第2部 研修転移の実践事例(ファンケル―「反転学習」を軸とする究極の内製化研修が示した成果
ヤマト運輸―研修内容がそのまま現場の問題解決に直結するブロック長・支店長ペア研修
アズビル―テクノロジーを利用した研修リマインドが効果を上げる ほか)
第3部 研修転移を促すための働きかけ―座談会・研修転移のカギを握る「上司巻き込み」のノウハウ公開(「研修前」の上司の巻き込み
「研修中」の上司の巻き込み
「研修後」の上司の巻き込み)

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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