選挙干渉と立憲政治
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-7664-2530-7
- 著者情報
- 末木 孝典(スエキ タカノリ)
1977年生まれ。2004年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。博士(法学)。慶應義塾高等学校教諭、慶應義塾大学非常勤講師、慶應義塾福澤研究センター所員。主な業績として、「明治期小選挙区制における選挙区割りと選挙区人口‐明治22年衆議院議員選挙法未成案をめぐって‐」『選挙研究』第30巻・第1号、2014年7月(2014年度日本選挙学会優秀論文賞)などがある
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商品説明
立憲政治は機能していたのか?第2回衆議院選挙(明治25年)における選挙干渉事件を徹底的に掘り下げ、藩閥政府対民党の権力構造を剔抉する力作。
立憲政治は機能していたのか?
第2回衆議院選挙(明治25年)における選挙干渉事件を徹底的に掘り下げ、
藩閥政府 対 民党の権力構造を剔抉する力作。
(「近刊情報」より)
目次
序章
第1章 富山県第四区
第2章 高知県第二区・選挙干渉事件
第3章 高知県第二区・当選訴訟
第4章 佐賀県と大木喬任
第5章 東京府
第6章 選挙結果と議会運営
第7章 言論規制
第8章 天皇・政府・内務省
終章
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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