時代を写した写真家100人の肖像 下巻
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7683-0965-0
- 著者情報
- 鳥原 学(トリハラ マナブ)
1965年大阪府生まれ。近畿大学卒業。フリーの執筆者・写真評論家。写真雑誌や美術誌に寄稿するほか、ワークショップや展示の企画などを手掛ける。日本写真芸術専門学校主任講師、東京ビジュアルアーツ非常勤講師。2017年日本写真協会賞学芸賞受賞
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商品説明
時代の空気を色濃く反映した名作写真。作品が生まれた背景には、写真家たちのどんな思いがあったのか。写真家の生い立ちや写真との出会い、心に刻まれたエピソードから、名作誕生の舞台裏に迫る。下巻では1985年から2010年までにエポックメイキングな写真を発表した写真家50人を掲載する。
名作はいかにして生まれたか
時代の空気を色濃く反映した名作写真。
作品が生まれた背景には、写真家たちのどんな思いがあったのか。
写真家の生い立ちや写真との出会い、心に刻まれたエピソードから、名作誕生の舞台裏に迫る。
下巻では1985年から2010年までにエポックメイキングな写真を発表した写真家50名を掲載する。(「近刊情報」より)
目次
6 1985年〜1986年(竹内敏信―風景写真の革新
笹本恒子―日本初の女性報道写真家が見た夢 ほか)
7 1987年〜1990年(中村征夫―ヘドロの東京湾に見た生命の輝き
今道子―現代美術としての表現 ほか)
8 1991年〜1995年(水口博也―新たな視点で見せたシャチの魅力
大山行男―富士山の新しいヴィジョン ほか)
9 1996年〜2000年(瀬戸正人―居室から描き出した国際化の風景
齋藤亮一―見知らぬ国に見出した「郷愁」 ほか)
10 2001年〜2010年(中村ハルコ―生きる喜びを写真にこめて
中里和人―“逢魔が時”の風景を求めて ほか)
特別対談 姫野希美×鳥原学―写真の曖昧な面白さ
商品詳細
- 出版社名
- 玄光社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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