農と食の新しい倫理
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-8122-1720-7
- 著者情報
- 秋津 元輝(アキツ モトキ)
京都大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得退学・博士(農学)。京都大学教授。専門分野:食農倫理論、農業・農村社会学、農学原論
佐藤 洋一郎(サトウ ヨウイチロウ)
京都大学大学院農学研究科農学専攻修士課程修了・農学博士。京都府立大学和食文化研究センター特任教授。専門分野:植物遺伝学
竹之内 裕文(タケノウチ ヒロブミ)
東北大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学・博士(文学)。静岡大学教授。専門分野:哲学、倫理学、死生学
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商品説明
あなたは何を食べているのか?それはどこから来たのか?そもそも、いったい何を食べるべきなのか?複雑さを増す現代社会で、消費者・生産者一人ひとりが対峙すべき「食」とその根本にある「農」の問題を、倫理の視点で見つめなおす。
目次
第1部 農と食をつなぐ試み(農と食をめぐる今日的課題―世界のなかの日本
農と食をローカルにつなぐ―有機農業運動という試み
協同組合が結ぶ農と食のコミュニティ―生産者と消費者が米を共に創る
選択する消費者、行動する市民―食から社会を変える)
第2部 農と食の新しい倫理をもとめて(農と食をつなぐ倫理と実践―考えと行動のための指針
食文化の「型」―文化遺産としての「和食」
失われた「食育」―消費者から国民へ
山とまちの採集食―暮らしを自然に近づける
動物を殺して、食べる―食べること、いのちに与ること
農と食を結びなおす―産業社会における農と食の倫理)
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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