“社風”の正体 (日経プレミアシリーズ)
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-532-26372-0
- 著者情報
- 植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務ののち、2013年より現職
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商品説明
御社は、どんな社風、文化ですか?こう聞かれて何も思いつかない人はいない。だが「社風、企業文化とは何か?」と問われると答えに困る。本書は、そんな「組織体質」の謎を解明し、国、地域、業界でどんな違いがあるのか、またパワハラが横行するブラック企業、不正続発の会社、イノベーションを生む会社の間にはどんな違いがあるのか詳しく解説する。御社の社風、企業文化を再点検してみませんか。
☆不祥事が起こると必ず言われるのが、「社風、企業文化に問題があった」。では、社風って一体何なんだ? と問われると、なぜか明快に答えにくい。本書は、数多の文献や具体例を紹介しながら、「社風、企業文化」の正体を解き明かし、それが組織にとってどんな影響を与え、未来の企業文化はどうなっていくのかを解説する。
☆「就職」ではなく、「就社」をする日本人にとって、「社風」の影響は非常に強い。他国に比べて、男性中心的、集団主義的、リスク回避的というのは本当なのか。京都、名古屋など、地域によって、さらには業界によって社風に違いはあるのか。イノベーションを生み出す会社と、ブラック企業、不祥事企業は何が違うのか……。
☆多くの実例、また先行研究などを参考にしながら、つかみにくい「社風、企業文化」の真髄に挑む。
目次
第1章 御社には、どんな「文化」がありますか?
第2章 成長する企業は、何が違うのか
第3章 国際化と国民性、そして企業文化
第4章 京都の会社と名古屋の会社、何が違う?――地域性が生む出す文化
第5章 不祥事を生む社風、文化
第6章 「金融業の世界」は特殊なのか
第7章 未来の企業、未来の文化
第8章 企業文化をソフトパワーに変える
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 372
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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