グローバル・ヒストリーと世界文学 日本研究の軌跡と展望
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-585-29165-7
- 著者情報
- 伊藤 守幸(イトウ モリユキ)
秋田県生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士課程後期課程中退。博士(文学)取得(東北大学、1995年)。国立仙台電波工業高等専門学校助教授、弘前大学人文学部教授などを経て、学習院女子大学教授
岩淵 令治(イワブチ レイジ)
1966年東京都生まれ。学習院大学文学部卒業、東京大学大学院人文社会研究科博士課程単位取得退学後、博士(文学)取得(1999年)。国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学准教授などを経て、学習院女子大学教授
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商品説明
近世史研究の原点となった『日本誌』を著したケンペル、『更級日記』を英訳したモリスら先駆者たちが切り開いてきた各国の日本研究。彼らのあとを担う欧米やアジアの第一線の研究者たちが、「世界」という観点から「日本」を捉えるための新たな視座を提示する。
近世史研究の原点となった『日本誌』を著したケンペル、『更級日記』を英訳したモリスら先駆者たちが切り開いてきた各国の日本研究。
彼らのあとを担う欧米やアジアの第一線の研究者たちが、「世界」という観点から「日本」を捉えるための新たな視座を提示する。
目次
第1部 “日本史研究”のコンテクスト(“日本史研究”のコンテクスト
欧米における日本近世史研究―近世日朝関係史との出会い
フランスにおける日本研究の150年の歩みとその現状―日本史を中心に
韓国における日本史研究―地域史的観点からの接近
コメント1 日本から、外国からみんなで日本を考える ほか)
第2部 世界文学としての日本文学(世界文学としての日本文学
宣教師ホイヴェルスの日本語文学―「世界文学」の精神を考える
“The Sarashina Diary”への批評に関する考察
題とは何か
世界文学と日本―『更級日記』の意義 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 学習院女子大学グローバルスタディーズ 2
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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