3000万語の格差 赤ちゃんの脳をつくる、親と保育者の話しかけ
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-7503-4666-3
- 著者情報
- サスキンド,ダナ(サスキンド,ダナ)(Suskind,Dana)
シカゴ大学医科大学院・小児外科教授。同大学小児人工内耳移植プログラム・ディレクター。3000万語イニシアティブThirty Million Words Initiativeの創設者兼ディレクター。このイニシアティブに先立っては、自身が関わった患者が社会経済的に恵まれない環境にあったとしても、聞き、話す能力を十分に発揮できるようにと創設したProject ASPIREのディレクターでもある
掛札 逸美(カケフダ イツミ)
心理学博士、NPO法人保育の安全研究・教育センター代表。1964年生まれ。筑波大学卒。健診団体広報室に10年以上勤務。2003年、コロラド州立大学大学院に留学(社会心理学/健康心理学)。2008年2月、心理学博士号取得。2008年6月から2013年3月まで、産業技術総合研究所特別研究員。2013年4月、センター設立、現職
高山 静子(タカヤマ シズコ)
東洋大学ライフデザイン学部准教授。九州大学大学院人間環境学府博士課程修了。教育学博士。研究テーマは、保育者の専門性とその獲得過程。保育と子育て支援の現場を経験し、2008年より保育者の養成と研究に専念。2013年4月より現職
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商品説明
算数、読み書き、粘り強さ、思いやり…人生の基礎は3歳までの言葉環境でつくられる!家庭や保育園、子育て支援の場で使える「3つのT」を初めて紹介!
算数や国語の学力、粘り強さ、自己制御力、思いやり……、生まれた瞬間から最初の数年間に、親や保育者が子どもとどれだけ「話したか」ですべてが決まる。日本の子育て、保育が抱える課題とその解決策を、科学的な裏づけと著者自身の具体的な実践から示した書。
目次
第1章 つながり―小児人工内耳外科医が社会科学者になったわけ
第2章 ハートとリズリー―保護者の話し言葉をめぐる先駆者
第3章 脳の可塑性―脳科学革命の波に乗る
第4章 保護者が話す言葉、そのパワー―言葉から始めて、人生全体の見通しへ
第5章 3つのT―脳が十分に発達するための基礎を用意する
第6章 社会に及ぼす影響―脳の可塑性の科学は私たちをどこへ導くのか
第7章 「3000万語」を伝え、広げていく―次のステップ
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THIRTY MILLION WORDS
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