昭和天皇の地下壕 「〈吹上〉御文庫附属室-大本営会議室〈地下壕〉」の記録
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-86014-089-2
- 著者情報
- 梶原 真悟(カジワラ シンゴ)
昭和24年岡山県生まれ。昭和48年3月早稲田大学政治経済学部卒業。不動産鑑定士、税理士。仕事のかたわら歴史研究にとり組む
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商品説明
今、よみがえる昭和史の記録。
市井の歴史研究者である編著者の父は、
「昭和天皇の地下壕」築城(工事)に従事した工兵将校であった。
昭和天皇はその地下壕で「聖断」を下し八月一五日を迎える――。
危急が迫る戦局の中で陸軍省や宮内省は玉体を護るべく、
いかに苦慮したか。
目次
1 天皇の防空施設 その必要性と経緯(天皇の緊急避難所
極東ソ連軍航空兵力の脅威
御文庫
御文庫附属室―大本営会議室(地下壕))
2 三種類の防空施設(皇居の防空対策
宮内省第二期庁舎地下(いわゆる金庫室)
(吹上)御文庫地下二階(いわゆる御文庫)
大本営会議室(地下壕)(いわゆる御文庫附属室))
3 それぞれの使われ方(宮内省第二期庁舎
御文庫
御文庫附属室
昭和二〇年八月の(一)(二)及び(三)
その他の特記事項)
4 付記(御文庫のその後
空襲避難のこぼれ話
映画「日本のいちばんながい日」)
5 参考資料(米軍側の宮城資料
御文庫の南庭で撮影されたと思われる昭和天皇ご一家
昭和二〇年八月二八日空中から撮影された御文庫の全景
平成二七年八月一日 宮内庁公表資料)
商品詳細
- 出版社名
- 八朔社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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