「不安」は悪いことじゃない 脳科学と人文学が教える「こころの処方箋」
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-7816-1679-7
- 著者情報
- 伊藤 浩志(イトウ ヒロシ)
1961年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。ストレス研究で博士号取得。専門は脳神経科学、リスク論、科学技術社会論。独立研究者。関心事項は、現代社会のストレスと不安、健康格差、福島原発事故後の健康問題など。元新聞記者。阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、脳死臓器移植、遺伝子組み換え食品など、科学・先端医療がからむ社会問題を担当した
島薗 進(シマゾノ ススム)
1948年生まれ、宗教学者。東京大学名誉教授。上智大学大学院実践宗教学研究科教授・同グリーフケア研究所所長。宗教学をベースに、死生学やスピリチュアリティなど境界を超えて幅広い活動を精力的に展開
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
不確実な時代を生き抜くための考え方とは。脳という「人体のメカニズム」、生き方を指し示す「思想」…。異なる「2つの視点」で考える“不安とは何か”論。
不確実な時代を生き抜くための考え方とは。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「不安」とは何か
第2章 現代社会の「不安」
第3章 進化する脳
第4章 不安・自由・個人
第5章 不安を遠ざける社会
第6章 不安が社会を脅かすという専門家
第7章 「不安をめぐる対話」
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。