日本人だけがなぜ自衛隊の実力に気がつかないのか?
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-8002-7950-7
- 著者情報
- タウン,スティーブ・A.(タウン,スティーブA.)(Town,Stephen A.)
アメリカ、モンタナ州出身。宣教師だった父親の仕事で子ども時代を日本の神戸に暮らす。アメリカに戻った後、アメリカ陸軍の奨学金を得て大学を卒業。その後アメリカ陸軍の日本語専門家として沖縄で勤務。いったんアメリカに戻るが日本のアメリカ大使館へ武官として赴任。武官を2年務めた後、陸軍横田基地に戻る。ちょうどそのころ東日本大震災に遭遇。防衛省の市ヶ谷駐屯地に日米連絡所を設置し、アメリカのトモダチ作戦をサポート。その後、大佐で除隊。軍事防衛企業に転進した
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商品説明
自衛隊はもっとリスペクトされるべき!日本のミサイル配備に尽力し、東日本大震災では、防衛省のある市谷で連絡将校として日米の架け橋になった元アメリカ陸軍将校のスティーブ・A.タウンは語ります。日本人が知らない自衛隊のミサイル防衛と、その実力、さらには今後のアメリカの動きを分析。誰も語らなかった自衛隊とアメリカ軍の真実です。
目次
第1章 私の愛した素晴らしき日本と自衛隊の実力(神戸とモンタナ州
非常に訓練されていた自衛隊 ほか)
第2章 東日本大震災で築いた日本との礎(市谷に立ち上げた連絡部
実は危なかった日米の関係 ほか)
第3章 米朝首脳会談と米朝戦争の行方(金与正の笑顔に騙された文在寅
ソ連の崩壊後に始まった北朝鮮の本格的核開発 ほか)
第4章 日本の弾道ミサイルの防衛能力(3つの選択肢
まず、非核三原則の「持ち込ませず」を変えるべき ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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