正信偈講話 上 新装版
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-8318-6552-6
- 著者情報
- 蜂屋 賢喜代(ハチヤ ヨシキヨ)
1880年9月10日大阪市東区谷町慶徳寺に生まれる。1905年東京巣鴨、真宗大学本科(現大谷大学)卒業。1918年雑誌『成同』を刊行し布教・伝道活動展開。1924年大阪天王寺の光照寺の住職となる。1964年12月13日84歳逝去
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商品説明
浄土真宗の宗祖親鸞が著した真宗の要義である「正信偈」を、生活に即して丁寧に講じた入門書。真宗の深い教義を伝える名著が、装いを新たに復刊。
親鸞が浄土真宗のおしえを簡潔にまとめた「正信念仏偈」
本書は浄土真宗の中で最も読まれる正信偈を、日常生活に即して講じた入門書。
著者は明治から昭和にかけて伝道布教につとめた真宗大谷派僧侶。
六十行百二十句にまとめられた偈文の一句一句に注目し、難解な語句には詳細な語註を付し、誰にでもわかり易いことを念頭に丁寧な解釈を講じる。
親鸞の記した浄土真宗の深い教義を伝える名著が、装いを新たに復刊。
上巻は偈文の前半部分である「依経段」までを収録。「正信念仏偈」という題号の由来からその大意に触れ、「難信の理由(難中之難無可斯)」までを収録。
「六十行であり百二十句である簡単なる偈文でありますが、此の偈文よって真宗の綱格を十分に述べ尽くされたのであります。(中略)そういうわけですから、真宗という教はどういう教であるのかということを、最も簡明に説き顕されたのが此の「正信偈」であります。それゆえに広い意味で真宗という教を知らんとならば「教行信証」を拝読するべきであるが、最も簡単に真宗を知らんとするならば、此の「正信偈」を味読すればよろしいのです。」
(「あとがき」より)
(「近刊情報」より)
目次
第1篇 大意(題号について
聖人の帰敬)
第2篇 真宗の正意(法蔵菩薩の発願
五劫の思惟と永劫の修行
重ねて御名を誓いたもう
十二光について
一切の群生光照を蒙る ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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