真景累ケ淵
発売日:2018年6月
- ページ数
- 468p
- ISBN
- 978-4-04-400343-2
- 著者情報
- 三遊亭 円朝(サンユウテイ エンチョウ)
1839〜1900。初世。幕末から明治の落語家。江戸生まれ。本名は出淵次郎吉。2代三遊亭円生に入門、17歳で真打となり円朝を名乗る。大道具・鳴り物入りで芝居噺を演じて人気を博したが、のちに素噺に転向した。近代落語の祖とも呼ばれる
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商品説明
根津の鍼医宗悦が、貸金の催促から旗本の深見新左衛門に殺された。新左衛門は宗悦の霊と誤り妻を殺害し、非業の死を遂げ家は改易。これが因果の始まりで、新左衛門の長男新五郎と次男新吉を不幸が襲う。新吉は宗悦の娘で富本の師匠の豊志賀と深い仲に。豊志賀は弟子お久と新吉の間を疑い、7人の女房を取り殺すと書き残し死ぬ…続く血族の殺し合いは前世の因縁か、呪いのためか。円朝の代表作にして最高峰。
根津の鍼医宗悦が、貸金の催促から旗本の深見新左衛門に殺された。
新左衛門は宗悦の霊と誤り妻を殺害し、非業の死を遂げ家は改易。これが因果の始まりで、新左衛門の長男新五郎と次男新吉を不幸が襲う。
新吉は宗悦の娘で富本の師匠の豊志賀と深い仲に。豊志賀は弟子お久と新吉の間を疑い、7人の女房を取り殺すと書き残し死ぬ……
続く血族の殺し合いは前世の因縁か呪いのためか。円朝の代表作にして最高峰。
解説・小松和彦
(「近刊情報」より)
目次
真景累ヶ淵
注
解説(小松和彦)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 F122-1
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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