海洋考古学入門 方法と実践
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-486-02171-1
- 著者情報
- 木村 淳(キムラ ジュン)
フリンダース大学大学院博士課程修了。博士(Doctor of Philosophy)。マードック大学アジア研究所研究員、シカゴ・フィールド自然史博物館研究員を経て、東海大学海洋学部海洋文明学科特任講師
小野 林太郎(オノ リンタロウ)
上智大学大学院外国語学研究科・地域研究専攻修了。博士(地域研究)。日本学術振興会特別研究員(国立民族学博物館)、日本学術振興会海外特別研究員(オーストラリア国立大学)等を経て、東海大学海洋学部海洋文明学科准教授
丸山 真史(マルヤマ マサシ)
京都大学大学院博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。奈良県立橿原考古学研究所嘱託職員、奈良文化財研究所客員研究員、京都市埋蔵文化財研究所職員を経て、東海大学海洋学部海洋文明学科特任講師
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商品説明
人類の海洋環境への適応の歴史、あるいは海の利用や水上・水辺での活動の痕跡を考古学の方法を用いて研究をする海洋考古学。
本書では「海事・水中考古学」・「島嶼・沿岸考古学」・「動物考古学」の三部に分け、研究事例とその成果について解説する。
目次
第1部 水中・海事考古学(水中考古学と海事考古学
沈没船遺跡とアジア海域史
史跡沈没船と水中文化遺産の保護)
第2部 島嶼・沿岸考古学と民族考古学(海から見た人類の進化と歴史
島嶼と沿岸考古学
海域アジアにおける海民の過去と現在)
第3部 動物考古学(動物考古学からみた海と人の歴史
先史時代の奈良盆地における海産物利用
近世の海産物利用)
商品詳細
- 出版社名
- 東海大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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