シンデレラのねずみ

斉藤洋/作 森泉岳土/絵

発売日:2018年7月

  • シンデレラのねずみ
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ページ数
165p
ISBN
978-4-03-727220-3
著者情報
斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞

森泉 岳土(モリイズミ タケヒト)
東京都生まれ。水で描き、そこに墨を落とし、細かいところは爪楊枝、割り箸などを使い漫画を描く

¥1,430 税込

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商品説明

おかしなことに、わたしを見るとみな奇妙な話をしたくなるらしい。なぞめいた祖母から贈られたハムスターの秘密とは?図書館が舞台の斉藤洋の奇譚集第二弾。
おかしなことに、わたしの顔を見るとみな、奇妙な話をしたくなるらしい。

図書館でアルバイトするわたしのもとに集まる、不思議な話とは?

「だいちくんのぴょんぴょんカエル」「ドッペルゲンガー」
「シンデレラのねずみ」「エレベーターのあやかし」「少年の夢」の5編からなる
図書館を舞台にした斉藤洋の奇譚集、第2弾。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「いきなりホラーは読めないけど、ちょっとぞわぞわするような不思議な話が読みたい」というリクエストがあったら、中学年以上の子供に紹介したい本。直接、シンデレラは出てこないけれど、みんなが知っている童話がフックになっているのも読みやすいと思います。のちのち、ホラーというジャンルに足を踏み入れるための準備本に近いような。というのも、子供は大人が想像する以上に「怖い話」が好きです。読書の幅を、こういったジャンルで広げるのも良いように思います。オチがきちんと用意されていないので、自分で想像するのも楽しそう。正しく、きれいに物語が完結するのを望むタイプには向かないです。(だっこらっこさん 40代・愛知県 女の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
ビブリオ・ファンタジア
出版社名
偕成社
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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