絶景・秘境に息づく世界で一番美しいペンギン図鑑
発売日:2018年6月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-416-51867-0
- 著者情報
- 水口 博也(ミナクチ ヒロヤ)
1953年、大阪生まれ。京都大学理学部動物学科卒業後、出版社にて自然科学系の書籍の編集に従事。1984年独立し、世界の各地で海洋生物を中心に撮影をつづけ、多くの著書、写真集を発表。近年は南極、北極など極地への取材も多い。1991年、講談社出版文化賞写真賞受賞。2000年、第5回日本絵本賞大賞受賞
長野 敦(ナガノ アツシ)
1975年、奈良生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。動物の非対称性をテーマに、大学では行動の左右差(利き手)について、大学院では体組織の左右差について研究を行う。会社員として働くかたわら野生生物の撮影を行う。中南米、オセアニア、亜南極、日本を中心に50か国以上で撮影を行う
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商品説明
スタイリッシュかつ可愛いペンギンたちの生態が、美しい背景に繰り広げられる写真満載。
ワイルドライフ写真家として高く世界で評価され、南極やフォークランド諸島、
サウスジョージアなど亜南極の島じまでペンギンを長く撮影している水口博也と、
同様に精力的に撮影活動をつづける気鋭の写真家、長野敦の写真を中心に、
世界中のペンギン類のすぐれた生態写真200点以上を一堂に集めた、見るごたえある1冊。
美しい芸術書として楽しめると同時に、撮影者たちの現場からの報告や、
ペンギンの専門家による最新情報を満載した寄稿もあり、
生態や進化についてもより深く理解できます。
ページをめくるたびに、ペンギンたちの知られざる姿に驚きの連続です。
■目次
寄稿 ペンギンはどう進化してきたか 安藤達郎
New Zealand and its Sub-Antarctic Islands
ニュージーランドの外来動物とペンギン
Macquarie Island
South Africa
South America
Falkland Islands
South Georgia
Antarctic Peninsula and South Shetland Islands
激減する南極半島のアデリーペンギン水口博也
Territories of Emperor Penguins
寄稿 ペンギンたちはどう暮らしているか 綿貫 豊
各種紹介
あとがき(「近刊情報」より)
目次
寄稿 ペンギンはどう進化してきたか 安藤達郎
New Zealand and its Sub-Antarctic Islands
ニュージーランドの外来動物とペンギン
Macquarie Island
South Africa
South America
Falkland Islands
South Georgia
Antarctic Peninsula and South Shetland Islands
激減する南極半島のアデリーペンギン水口博也
Territories of Emperor Penguins
寄稿 ペンギンたちはどう暮らしているか 綿貫 豊
各種紹介
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- ネイチャー・ミュージアム
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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