ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言

鈴木登紀子/著

発売日:2018年7月

  • ばぁば、93歳。暮らしと料理の遺言
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ISBN
978-4-391-15186-2
著者情報
鈴木 登紀子(スズキ トキコ)
日本料理研究家。1924年、青森県八戸生まれ。自宅で始めた料理教室をきっかけに、46歳で料理研究家に。40年以上、NHK「きょうの料理」に出演。“ばぁば”の愛称で人気を博す

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商品説明

現役最高齢の料理研究家が語る長生きの心得、老いの楽しみ方、伝え遺したい「和の心」。これからも作り続けてほしい「遺言レシピ」も収録。

“ばぁば”の愛称で知られる、最高齢の現役料理研究家。
はじめて語った人生の仕舞い方、老いの楽しみと健康のコツ、伝え遺したい和の心と作り続けてきたレシピをあますことなくご紹介。
読むと元気になれる写真付き、語り下ろしの55編のエッセイ。

「60歳、70歳はまだまだシニアの入り口ですよ。心も体も元気に生きてまいりたいと思います」(ばぁば)
(「近刊情報」より)

目次

1章 長生きしてわかったこと―ばぁば、93歳。人生の仕舞い方(遺すのは1枚の写真だけ。残るものは、思い出だけ
十分生きた。延命はご無用。でも、お出かけ用の下着は必要よ ほか)
2章 伝え遺したい「和の心」―大切にしてきた、ばぁばの生活習慣(モノを大事にいたしましょう
段取りこそが、暮らしの知恵 ほか)
3章 お料理を作るあなたへ12の遺言―知ってほしい和食の極意(遺言1 お箸と器―盛りつけをこわさないように
遺言2 食べる順序、お魚のこと―「和食」とは「和を保つ食」のこと ほか)
4章 これだけは遺したい。遺言レシピ―未来でも作り続けてほしいお手軽な一品(毎日忙しい、あなたへ
子どもたちを育てたスープ ほか)

商品詳細

出版社名
主婦と生活社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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