銀河の子どもたち 珠玉の童謡詩集

  • 銀河の子どもたち 珠玉の童謡詩集
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ISBN
978-4-86412-134-7
著者情報
堀切 利高(ホリキリ トシタカ)
1924(大正13)年浅草に生まれる。田原尋常小学校、東京府立第三中学校、第一早稲田高等学院を経て早稲田大学理工学部卒業。都立上野忍岡高校の教師となり、後に法政大学文学部へ編入、小田切秀雄に師事する。『大正労働文学研究』編集委員、「初期社会主義研究会」創立に参加、「平民社資料センター」代表に就任。1965年、弘隆社を起こし社長就任、『芳書月刊』を創刊し企画編集に携わる

堀切 リエ(ホリキリ リエ)
堀切利高次女。1959年千葉県市川市に生まれる。作家・編集者、日本ペンクラブ子どもの本委員

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商品説明

1918年に鈴木三重吉が『赤い鳥』を創刊して今年で100年。北原白秋、西条八十、野口雨情、小川未明、竹久夢二、山村暮鳥、与謝野晶子、新美南吉などの一流の詩人や作家たちが、幼い子どもの視点で生き物のいとなみ、風や雲のうつろい、暮らしの情景をやさしい言葉で歌った童謡詩は、いつまでも心に響き、世代を超えた魅力をたたえている。童謡研究家の藤田圭雄の論考と、三大童謡詩人の息子・娘のエッセイ、「金の鳥総目次」をあわせて収録。

目次

童謡詩撰(小さな世界
風かよう
友だち、家族
あの日のわたし)
大正の童謡(大正童謡詩人群像(藤田圭雄)
白秋童謡の世界と禅(北原隆太郎(北原白秋長男))
八十の童謡考(西條嫩子(西條八十長女))
野口雨情の童謡(野口存彌(野口雨情息子)))

商品詳細

出版社名
子どもの未来社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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