40代の自己啓発

網屋信介/〔著〕

発売日:2018年5月

  • 40代の自己啓発
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ISBN
978-4-295-40197-1
著者情報
網屋 信介(アミヤ シンスケ)
1981年一橋大学法学部卒業。山一証券(東京・ロンドン)、Morgan Stanleyなどを経て1994年Merrill Lynch Japanに入社。金融法人本部長、投資銀行本部長、取締役副会長兼投資銀行会長を務める。2006年会社再建のため、創業株主に乞われ、東証一部上場の(株)NIS社長に就任。財務再構築と資本増強を実現し、退社。2009年衆議院議員。財務大臣政務官、政府税制調査会事務局長などを歴任。2013年(株)エス・エー・コンサルティングを設立。2016年アジア開発キャピタル(株)代表取締役社長に就任。了徳寺大学客員教授の他、企業経営、政治・経済の専門家として、テレビのコメンテーターとして活躍中

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商品説明

100年ライフの折り返し、これからどう働き、遊び、何を学ぶか。仕事、家庭、子育て、趣味、介護、お金、人脈。失敗と成功が教えてくれること。

100年ライフの折り返し、これからどう働き、遊び、何を学ぶか。
人生の中で40代は最も重要な時間と言えます。それはなぜか? 40代は人生の転換期だからです。社会では、自分の出世や限界が少しずつ見えてきます。「俺は、まあ課長止まりだな」とか「出世街道まっしぐら、社長まで上り詰めるぞ」とか自分の位置づけがそろそろわかってくるのが40代です。また、家庭では子供が少し大きくなり手がかからなくなるとともに、子育てから少し解放され(同時に、寂しさを感じながらですが)、自分の時間が持てると思った途端、親が痴呆になりはじめたりして、親の面倒を誰が見るかなどという話題が出始めるのも40代です。色んな啓発本を読んでみると、多くの人たちが40代の自分の過ごし方を後悔しています。いずれにせよ、これまで以上に自分の人生を大きく左右する決断を迫られるのが40代なのです。
本書を読むことで、40代の皆さんがこれからどう生きていくか、見えてくることでしょう。
以下のテーマと構成で、40代からの充実した人生を送るためのヒントを述べていきます。

目次

第1章 人生100年時代のための戦略を考える
第2章 自分でなくてはならないことは家庭にある
第3章 仕事を見つめ直す
第4章 プライベートの考え方を変えてみる
第5章 先を見据えてお金をつくる
第6章 これから50年生きていくために

商品詳細

出版社名
クロスメディア・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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