公務員の「課長」の教科書
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-313-15089-8
- 著者情報
- 松井 智(マツイ サトシ)
基礎自治体の管理職(部長職)。児童福祉、障害者福祉の現場を経て、管理職として、自治体経営改革、生活保護、保育、子育て支援、企画、教育部門を幅広く経験する。人材育成などの研修講師を行う
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
チームのチカラで成果を上げるマネジメントの作法!議会対応、住民との調整にも役立つ!
◆チームのチカラで成果を上げる、マネジメントの作法!
「職員をまとめて仕事の成果を上げるコツはありますか?」
「職場や事業を改革・改善していく上で留意すべきことは?」
「市長、議会、住民対応を上手くこなすにはどうしたらよいですか?」
自治体では、係長経験を十分積む時間がないまま、課長に昇任する人が多くなっています。
そのため、課長の仕事について悩みを持つ方は少なくありません。
そこで本書は、プレイヤーを卒業し、マネジャーとして自らの判断をもとに、職員を動かして成果を上げるために必要なノウハウを伝えます。
課長になったばかりの人も、すでに課長ながら仕事の悩みを抱える方も、必ず役立つエッセンスを凝縮。
マネジメントから部下指導、会議、議会対応、話し方、会議、議会対応、調整まで、わかりやすく解説します。
◆議会答弁、組織内外での調整にも役立つ!
係長と課長の違い、そして民間企業の課長とも異なるのが、議会答弁。
本書では、自治体の課長に欠かせない、議会答弁や各種会議での進行、内外での調整・交渉のスキルをまとめました。
◆管理職をめざす人、昇任試験受験者にもおすすめ!
すでに課長の方はもちろん、昇任試験での面接対策にも役立ちます。
管理職昇任をめざす方も、また部長として課長を指導する方も、ぜひお手にとってみてください。
目次
1 課長になったらまずやる7つのこと
2 チームを率いて、成果を上げる
3 部下を指導し、成長させる
4 発信力・発言力を高める
5 会議を制する
6 議会対応を身につける
7 組織内外で調整・交渉する
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。