今の巨大中国は日本が作った
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-8284-2010-3
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを経て、政治思想、法制度論、経済分析、社会時評などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本初の民間人国家戦略家として、巨大な真実を冷酷に暴く研究、執筆、講演活動を精力的に行っている
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商品説明
私たちの目の前で日に日に巨大化していく共産中国。
その一方で世界中に渦巻く中国経済欺瞞論、米中軍事対決説、
共産党一党独裁vs.民衆の蜂起予測、習近平暗殺の噂etc.……。
一体日本人は、この見たくない現代中国という“現実”を
どう受け止めるべきなのか?
日本経済の停滞と中国経済の巨大化のはざまで見過ごされてきた、
誰も指摘してこなかった最重要ファクターを徹底分析!!
日本、そしてすべての日本人を叱咤激励する副島節が大炸裂の1冊登場!!!
習近平政権がもっとも知られたくない“真実”!
日本人が教えた設計図
共産中国は未来(デモクラシー)を手に入れた!!
<本書の巨大な真実3つのポイント>
★爆発的発展を遂げた現代中国に“巨大な影響を与えた日本人”とは誰なのか?
★習近平が進める史上最も“手荒な人民解放軍改革”とは何なのか?
★そして、共産党独裁の次にくる新体制で、
中国はどのように“ドラスティックな国家変革”を遂げるのか?
☆知られざる中国発展の秘けつと未来像が初めて明かされる!☆
目次
第1章 中国国内の権力闘争と2022年からのデモクラシーへの道(この先5年と次の5年、民主中国の始まり
タクシー運転手が知っていた中国の未来像 ほか)
第2章 人民解放軍vs.習近平のし烈な戦い(北朝鮮“処理”とその後
北朝鮮が“処理”されてきた歴史 ほか)
第3章 今の巨大な中国は日本人学者が作った(中国を冷静に見られない日本の悲劇
日本はコリダー・ネイションである ほか)
第4章 大国中国はアメリカの言いなりにならない(中国の成長をバックアップしたアメリカ
ロックフェラー、キッシンジャーからのプレゼント ほか)
第5章 AIIBと一帯一路で世界は中国化する(日本のGDPは25年間で500兆円、中国は今や1500兆円
世界の統計は嘘ばかり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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