すべてのJ-POPはパクリである 現代ポップス論考
発売日:2018年4月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-594-07937-6
- 著者情報
- マキタスポーツ(マキタスポーツ)
1970年生まれ。ミュージシャン、芸人、俳優、コラムニスト。2013年、映画『苦役列車』での演技により、ブルーリボン賞新人賞、東スポ映画大賞新人賞を受賞
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商品説明
表題の「すべてのJ‐POPはパクリである」というセンセーショナルな言葉が議論を呼んだ本書。ヒット曲によく使われている「カノン進行」という言葉も世に知らしめた。だが、本書で書かれていることの幅は単なる「パクリ批判」などの矮小なものでは決してなく、現代社会におけるものづくりの真髄にまで達する。ヒット曲の秘密を知るための音楽批評を超えた、現代社会批評の書。クリエーターのみならず、作品を楽しむ消費者目線でも楽しめる。
目次
第1章 ヒット曲の法則(ヒット曲を生み出す時代背景
なぜ「ツッコミ目線」の消費者が泣きたがるのか? ほか)
第2章 なぜCDが売れなくなったのか?(ファッション化する音楽
アーティストも小粒なった? ほか)
第3章 モノマネから発するオリジナリティー(作詞作曲モノマネはオリジナルなものを生み出す
オリジネイタータイプとフォロワータイプ ほか)
第4章 日本のポップスはすべてノベルティー・ソングだ(アーティストの非常に「柔らかい部分」
ヒットする表現が持つ「ある一定の幅」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社文庫 ま17-1
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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