自然エネルギーのソーシャルデザイン スマートコミュニティの水系モデル
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-306-07343-2
- 著者情報
- 大内 秀明(オオウチ ヒデアキ)
東北大学名誉教授。一般財団法人みやぎ建設総合センター元・理事兼センター所長。1932年生まれ。東京大学大学院社会科学研究科博士課程修了。東北大学教授、東北科学技術短期大学学長、東北文化学園大学総合政策学部教授を歴任。経済学博士(専門‐経済学)
吉野 博(ヨシノ ヒロシ)
東北大学総長特命教授・名誉教授。1948年生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。東北大学教授、湖南大学(中国・長沙市)顧問教授、同済大学(中国・上海市)兼担教授を歴任。工学博士(専門‐建築環境工学)
増田 聡(マスダ サトル)
東北大学大学院経済学研究科地域計画研究室教授・東北大学災害科学国際研究所兼務東京大学空間情報科学研究センター客員教授。1959年生まれ。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。工学博士(専門‐地域計画・都市解析)
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商品説明
仙台都市圏におけるエネルギーの地産地消型ネットワーク構築をめざした「広瀬川水系自然エネルギー・スマートコミュニティ構想」を事例として、エネルギー浪費社会からの転換、地産エネルギー、地域循環型社会、新しいコミュニティ、暮らし方、住まいの省エネと健康・快適性などについて考える。地域の第三次産業革命(低炭素化経済、情報通信革命)への提言。
東北震災復興の水系モデル「広瀬川水系自然エネルギー・スマートコミュニティ構想」を事例として、地域自立の問題を提起する読本。
仙台都市圏におけるエネルギーの地産地消型ネットワーク構築をめざした「広瀬川水系自然エネルギー・スマートコミュニティ構想」を事例として、エネルギー浪費社会からの転換、地産エネルギー、地域循環型社会、新しいコミュニティ、暮らし方、住まいの省エネと健康・快適性などについて考える。地域の第三次産業革命(低炭素化経済、情報通信革命)への提言。
目次
第1部 総論(いま、なぜ「水系モデル」を提起するのか?
名取川・広瀬川「自然エネルギー・スマートコミュニティ」構想
名取川・広瀬川水系を地域モデルとして選択する主要な理由
「自然エネルギー・スマートコミュニティ構想」のソーシャルデザイン)
第2部 各論(エネルギー選択の視座―自然エネルギーの意味と意義
ご当地エネルギー事業の現状
地域循環型社会としての新たなコミュニティの創発
エネルギーの面から「暮らし方」を見直す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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