忘れられた明治の日光 近代日光の史跡を訪ねて
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-88748-348-4
- 著者情報
- 安生 信夫(アンジョウ ノブオ)
昭和20年疎開先の足尾町で生まれる。栃木県立鹿沼農商高等学校卒業後、日光社寺営林事務所勤務。平成20年退職。在職中より旧日光市・足尾町・粟野町上粕尾地区の明治期以降について調べ続ける。所属団体:鹿沼史談会、日光史談会
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治の日光で光彩を放ったものが、歴史の闇に埋もれようとしている。保晃会碑と浩養園、日光に所在した華族などの別荘、大谷川に架かる神橋など、足尾銅山細尾鉄索…。日光の知られざる歴史を再検証した注目すべき労作!!
目次
第1章 浩養園(保晃会の設立と解散
保晃会碑の建設 ほか)
第2章 旧日光市に於ける華族等の別邸(三条実美公爵別邸
鍋島侯爵別邸 ほか)
第3章 日光橋と神橋および朝日橋(神橋
仮橋 ほか)
第4章 足尾銅山細尾鉄索(第一・第二鉄索)と馬(牛)車鉄道(明治二〇年頃の足尾銅山の状況
鉄索の架設 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 随想舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。