恋と哀しみの北の大地

西村京太郎/著

発売日:2018年5月

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ISBN
978-4-396-34418-4
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた

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商品説明

「白い雪に、真っ赤な血…」それは何かの警告か?新婚の三田村刑事夫妻は、冬の北海道を満喫するつもりだった。だが、宿泊先の札幌やトマムのホテルに不吉なメッセージが届く。知らせを聞いた十津川警部には心当たりがあった。十津川が夫婦で行く予定の旅だったのだ。過去の事件の復讐なのか…(「石勝高原の愛と殺意」より)。旅情あふれる北海道ミステリー作品集。

西村京太郎先生『恋と哀しみの北の大地』

特急おおぞら、急行宗谷、青函連絡船――
北海道のミステリー満載!
白い雪に、真っ赤な血……
それが事件の始まりだった。

「白い雪に、真っ赤な血……」それは何かの警告か? 新婚の三田村刑事夫妻は、冬の北海道を満喫するつもりだった。だが、宿泊先の札幌やトマムのホテルに不吉なメッセージが届く。知らせを聞いた十津川警部には心当たりがあった。十津川が夫婦で行く予定の旅だったのだ。過去の事件の復讐なのか……(「石勝高原の愛と殺意」より)。旅情あふれる北海道ミステリー作品集。

1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた。著作が600冊を超える国民的推理作家である。

石勝高原の愛と殺意
最北端の犯罪
愛と孤独の宗谷本線
謎と幻想の根室本線
青函連絡船から消えた

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 に1-57 十津川警部捜査行
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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