TensorFlowで学ぶ機械学習・ニューラルネットワーク
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-8399-6474-0
- 著者情報
- シュクラ,ニシャン(シュクラ,ニシャン)(Shukla,Nishant)
ロボティクスによるコンピュータビジョンと機械学習に関する、UCLAの博士研究員。バージニア大学でコンピュータサイエンスの学士号と数学の学士号を取得。Hack.UVAの創設メンバーで、Haskellの講義を幅広く行った。Microsoft、Facebook、Foursquareの開発者、SpaceXの機械学習エンジニアとして働き、Haskell Data Analysis Cookbookの著者。分析化学から自然言語処理に関する研究論文を発表している
岡田 佑一(オカダ ユウイチ)
学生時代はニューラルネットワークと統計学に関する研究を行う。2013年以降はプログラミングの問題を多数作成し、延べ10,000人以上からの解答コードに対して評価・コメントし、解説記事等の執筆活動も行っている。現在は小さな学習塾を営みつつ、組み合わせ最適化に関する研究を行う
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商品説明
機械学習と人工知能技術を完全マスター!線形回帰からニューラルネットワークまで。機械学習のアルゴリズムをマスター。TensorFlowでの実装を解説!
本書は機械学習を始めたばかりの方にもTensorFlowを初めて使う方にも、究極のガイドです。
コードを理解するにはPythonプログラミングに関する知識が事前に必要ですが、それ以外は機械学習の基本からTensorFlowの実践的な使いこなしまでマスター可能です。
Part 1では、機械学習とは何か、といった探求と、TensorFlowが果たす重要な役割についてハイライトを当てます。1章では機械学習の用語と理論を紹介し、第2章ではTensorFlowの利用を開始するために必要なことを解説します。
Part 2では、基本的なアルゴリズムについて説明します。3章〜6章のそれぞれの章で、回帰、分類、クラスタリング、隠れマルコフモデルについて解説します。これらのアルゴリズムは、機械学習のあらゆる分野で利用できます。
Part 3では、TensorFlowが真のパワーを発揮するニューラルネットワークについてそのベールをはがします。7章〜12章では、オートエンコーダー、強化学習、畳み込みニューラルネットワーク、再帰型ニューラルネットワーク、シーケンス変換モデルおよびユーティリティーについて紹介します。
経験豊かなTensorFlowユーザーでない限り、最初にPart 1(1章と2章)を読むことをお勧めします。そこをマスターしたら、あとは本書の好きな章から読んでOKです。
機械学習やTensorFlowを初めて使う方には究極のガイド本であり、その基礎をバッチリマスターできます。
目次
1 機械学習に必要なもの(機械学習の旅
TensorFlowの必需品)
2 主要な学習アルゴリズム(線形回帰とその先
クラス分類の簡単な紹介
自動的にデータをクラスタリングする
隠れマルコフモデル)
3 ニューラルネットワークの実例(自動エンコーダの中身
強化学習
畳み込みニューラルネットワーク)
商品詳細
- 出版社名
- マイナビ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Machine Learning with TensorFlow
注意事項
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