死ぬなら、京都がいちばんいい
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-344-03302-3
- 著者情報
- 小林 玖仁男(コバヤシ クニオ)
1954年生まれ。埼玉県北浦和の有名会席料理屋「二木屋」の主人。薪能の開催でも知られる同店は、祖父(小林英三/政治家・元厚生大臣)が所有していた屋敷で国登録有形文化財。店主の顔以外に、著述家として活動、絵や書もたしなむ。郷土玩具研究家、雛人形研究家でもあり、雛による全国の町おこしにも尽力。幅広い視野を持ち、深い思索から語られる講演会は人気が高い
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商品説明
難病で余命わずか。生まれる場所は選べなくても、死ぬ場所は選べる。「銀閣寺」の終焉の美に魅了され、「哲学の道」の葉桜のはかなさに心打たれる。人生最期に味わいたい!究極の古都ガイド。
目次
第1章 そうだ、最期は京都に棲もう―急展開の決心(千年の古都、京都にあるもの
トントン進む話は大吉 ほか)
第2章 「終の棲家」生活の極意―本当の自分がわかる(「終の棲家」は、第三の青春
ココロの立ち位置が大事 ほか)
第3章 最期の京都がもたらす幸せ―京都のココロをつくる(「幸福」は得やすいように揃えて出される
「あと少し」を愛おしむ ほか)
第4章 京都の街に溶け込んで生きる―春夏秋冬の暮らしの中で(葉桜の頃
風物詩を真似て ほか)
第5章 悔いなく人生を全うする智恵―京都が教えてくれること(すべては時間が解決するから
勝ち組の京都に学ぶ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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