民法改正と賃貸借契約 賃貸管理業者への影響 100年振りの改正
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-8028-3321-9
- 著者情報
- 升田 純(マスダ ジュン)
弁護士・中央大学法科大学院教授。1950年島根県安来市生まれ。73年司法試験合格、国家公務員試験上級甲種合格。74年京都大学法学部卒。同年農林省入省。75年司法研修所入所。77年から地方裁判所・高等裁判所の判事を歴任。途中、法務省参事官などをへて、97年判事を退官。同年より弁護士および聖心女子大学教授。04年から現職
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商品説明
民法改正(債権法)が、賃貸借契約及び賃貸管理業に及ぼす影響について、従来の賃貸借の実務、判例、裁判例の概要・動向を踏まえて解説するとともに、現行法の下における判例、裁判例の実用性についても分析・検討!
目次
第1章 民法の改正の経緯及び概要
第2章 改正民法の基本的な特徴
第3章 賃貸借契約に関する改正民法の内容と今後の契約実務(改正民法601条―賃貸借
改正民法602条―短期賃貸借
現行民法603条―短期賃貸借の更新
現行民法・改正民法604条―賃貸借の存続期間
現行民法・改正民法605条―不動産賃貸借の対抗力
改正民法605条の2―不動産の賃貸人たる地位の移転
改正民法605条の3―合意による賃貸人たる地位の移転
改正民法605条の4―不動産の賃借人による妨害の停止の請求等
改正民法606条―賃貸人による修繕等)・現行民法606条(賃貸物の修繕等 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大成出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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