池田屋乱刃
発売日:2018年5月
- ページ数
- 422p
- ISBN
- 978-4-06-293912-6
- 著者情報
- 伊東 潤(イトウ ジュン)
1960年神奈川県横浜市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。2013年『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で第2回歴史時代作家クラブ賞作品賞、『巨鯨の海』で第4回山田風太郎賞および第1回高校生直木賞(2014年)、2014年『峠越え』で第20回中山義秀賞を受賞する
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商品説明
幕末京都のいちばん長い夜、池田屋騒動。福岡祐次郎、北添佶摩、宮部鼎蔵、吉田稔麿…松陰や龍馬の周囲で懸命に生き、日本を変えようとした男たちは、志半ばで散ってしまうのか。そして生き延びた明治の元勲・木戸孝允こと桂小五郎が語る真実とは。注目の歴史作家が熱く、多面的にあの夜を描ききった!
維新とは、志士とは何だったのか。池田屋事件で死んでいった志士たちを注目の歴史作家が熱く描く。
「乃美さん、わたしは卑怯な男だ」――明治十年、死の床についた明治の元勲・木戸孝允こと桂小五郎は、かつての同僚に、事件の真実を語り始めた。
池田屋で新選組に斬られ、志半ばにして散っていった各藩の志士たち。
福岡祐次郎、北添佶摩、宮部鼎蔵、吉田稔麿。松陰や龍馬の周囲で懸命に生き、日本を変えようとした男たちの志とは。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 い124-10
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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