図説ハプスブルク帝国 新装版
発売日:2018年5月
- ページ数
- 131p
- ISBN
- 978-4-309-76272-2
- 著者情報
- 加藤 雅彦(カトウ マサヒコ)
1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員。主著に『ドナウ河紀行』(岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある
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商品説明
スイスの一城主が、なぜ神聖ローマ皇帝を独占し、世界帝国を築くに至ったのか。ハプスブルク家の基本文献、待望の新装版。
スイスの一城主だったこの家が、なぜ世界帝国を築けたのか。ヨーロッパ史の核ともいえるハプスブルク家を知る基本図書の決定版。
(「近刊情報」より)
目次
ライン上流「鷹の城」から
日没なき世界帝国へ
オスマン・トルコ来たる
花開くバロック
マリア・テレジアの時代
会議は踊る
プロイセンに敗れる
多民族ドナウ帝国
夢の都ウィーン
世紀末精神の輝き
サライェヴォの銃声
中欧(ミッテルオイローパ)の復活
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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