京都がなぜいちばんなのか
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-480-07141-5
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年東京生まれ。宗教学者、文筆家。1976年東京大学文学部宗教学科卒業。1984年同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本のみならず、世界中の人をひきつける有数の観光地、京都。なぜ、京都は今の京都になってきたのか、その過程を探る。対象となるのは名高い京都の神社仏閣だ。それぞれに歴史があり、謎がある。その謎を一つ一つ解いていくと、今とは違う姿をとっていたことが明らかになってくる。「清水の舞台は飛び降りるためにあった?」「焼失前の金閣寺の姿とは?」「苔寺に苔はあったのか?」京都のいまだ隠された魅力を見つけ、人を惹きつけてやまない源泉を明らかにする。
京都の神社仏閣にはそれぞれに歴史と、謎がある。京都のいまだ隠された魅力を見つけ、人を惹きつけてやまない源泉を明らかにする。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 稲荷山に千本鳥居はいつ出現したのか
第2章 八坂神社に祀られた祟る神の威力
第3章 清水の舞台は飛び降りるためにある
第4章 苔寺に苔は生えていなかった?!
第5章 どんな金閣寺が焼けたのか
第6章 金閣寺の正体
第7章 銀はなくても銀閣寺
第8章 密教空間としての平等院鳳凰堂
第9章 京都の鬼門と裏鬼門
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1329
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。