新債権法が重要判例に与える影響
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-322-13245-8
- 著者情報
- 松尾 博憲(マツオ ヒロノリ)
長島・大野・常松法律事務所、弁護士。平成16年東京大学法学部卒業、平成17年弁護士登録(第一東京弁護士会)。平成21〜27年法務省民事局付(民法改正法の立案を担当)、平成28〜30年法務省民事局調査員
山野目 章夫(ヤマノメ アキオ)
早稲田大学大学院法務研究科教授。昭和33年生まれ。昭和56年に東北大学法学部を卒業し、同学部助手などを経て、平成12年に早稲田大学法学部教授。平成16年4月より現職。エクス・マルセイユ第三大学客員教授(平成15年3月、平成18年3月)
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商品説明
現行法の下での重要判例は新債権法において、どのような意義を持つのか。民法改正の論点ごとに重要判例・裁判例の検討を行い、新債権法の実務上の影響を明らかにする、法曹必読の書。
目次
意思無能力無効(大判明治38年5月11日民録11輯706頁)
錯誤法と債務不履行法との交錯(大判大正6年2月24日民録23輯284頁)
代理人の行為能力(最判平成18年7月14日判時1946号45頁)
消滅時効の主観的起算点―債権者が個人の場合(札幌高判平成26年9月25日判時2245号31頁)
消滅時効の主観的起算点―債権者が法人の場合(福岡高判昭和62年12月10日判時1278号88頁)
時効障害―仮差押え(最判平成10年11月24日民集52巻5号1737頁)
時効障害―催告(最判平成25年6月6日民集67巻5号1208頁)
逸失利益の中間利息控除(最判平成17年6月14日民集59巻5号983頁)
履行補助者(最判平成7年6月9日民集49巻6号1499頁)
債権者代位権(大判昭和14年5月16日民集18巻557頁)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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