北欧から来た宣教師 戦後日本と自由キリスト教会

大谷渡/著

発売日:2018年5月

  • 北欧から来た宣教師 戦後日本と自由キリスト教会
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ISBN
978-4-86249-327-9
著者情報
大谷 渡(オオヤ ワタル)
関西大学教授。日本近現代史専攻・博士(文学)。1949年12月、奈良県に生まれる。関西大学文学部卒業、関西大学大学院修士課程修了

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商品説明

1950年代、復興し激変していく日本各地の若者と信者も教会もない地で伝道した人びととの出会いと交歓。

中国共産革命に追われ、台湾を経て、1950年代戦後復興期の日本に入った北欧自由
ミッション(キリスト教ペンテコステ派)の宣教師たちの開拓伝道の道程と、日本
の青年たちとの心の交流の様相を、社会史的視点から多角的に跡付け、具体的に解
明する。北欧への実地調査を含め、関係者の口述資料と様々な記録資料を分析・検
討し、全体像とその内実を明らかにした。
活動の主たる地域は、愛知(守山区・瀬戸)、福井(武生・大野・三国・丸岡・金
津)、石川(小松)、京都、神戸、北海道(東広島市)など。

目次

序章 中国から台湾、そして日本へ
第1章 瀬戸伝道のはじまり
第2章 神の子らの肖像
第3章 母の愛、ハーゲンの生い立ち
第4章 一枚の写真から、福井伝道
第5章 十字架の幻を見た青年
第6章 奥越前とランヒル・ラヴォス
第7章 デンマークから越前、加賀へ

商品詳細

出版社名
東方出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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