地方自治論 変化と未来
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-589-03904-0
- 著者情報
- 幸田 雅治(コウダ マサハル)
神奈川大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地方自治を学ぶ幅広い人々を対象にしたテキスト。2000年の地方分権一括法施行以後の日本の地方自治について、分析の視点を提示し、課題を明らかにし、また、将来に向けて、新たな視点や問題提起を行うことをめざす。
行政学、行政法学、社会学、哲学などの視点をとり入れ、「自治体とは何か」から住民論へと展開していく、学際的な地方自治論。
目次
自治体という存在―群民的自治体観と機構的自治体観
国と自治体の役割分担―それぞれが担う行政と政治
大都市制度―都市の役割は何か?
自治体の統治制度―仕組みと運用
地方議会の役割―住民・議会・首長の新たな関係
自治立法権―機能と実践
自治体行政計画―仕組みとプロセス
自治体の税財政―制度と予算
自治体と民間の役割分担―すみ分けと協働
まちづくりと自治―まちの政策論〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 法律文化社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。