戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975 資料が語る受容熱

三井徹/著

発売日:2018年6月

  • 戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975 資料が語る受容熱
  • 戦後洋楽ポピュラー史 1945-1975 資料が語る受容熱
ISBN
978-4-7571-7050-6
著者情報
三井 徹(ミツイ トオル)
1940年3月31日生れ。音楽研究者(金沢大学名誉教授)。1990年設立の日本ポピュラー音楽学会の初代会長。1993年からは国際ポピュラー音楽学会(The International Association for the Study of Popular Music)の会長も務め、任期末の1997年に、20数ヶ国からの研究者が集う定例大会を金沢で開催

¥5,060 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ポピュラー音楽研究の金字塔。進駐軍放送の時代から日本のポピュラー音楽が“自立”する70年代まで―。私たちはいかに洋楽ポピュラーに魅せられ受容してきたか。第一人者が、当時の新聞・雑誌の膨大な記事や評論を渉猟。一次資料を紹介しながら、自らのライフヒストリーを交えて跡付ける、瞠目のクロニクル。

戦後の新聞・雑誌などの洋楽ポピュラー関連記事を渉猟。注目すべき記事を抜粋しながら、洋楽ポピュラー受容史をたどる“決定版”。閲覧対象は、『朝日新聞』、『読売新聞』および当時の雑誌(『音楽之友』、『ミュージック・ライフ』、『スイング・ジャーナル』、『ポップス』、『ニュー・ミュージック・マガジン』 etc.)のバックナンバーすべて。

ラジオやレコードというメディアを通じて海を越えて伝わり、世を席巻してきた流行音楽という現象。本書が描き出すのは、欧米文化受容に熱烈にいそしんだ、戦後日本人の自画像であり、メディアと流行、あるいはメディアと大衆的欲望の幸福な蜜月と、今日のポップ文化の源流をさぐりあてる。戦後ポピュラー音楽史のミッシングリンクを埋め、戦後文化史に大いに貢献する、待望の書。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 一九四〇年代後半
第2章 一九五〇年代前半
第3章 一九五〇年代後半
第4章 一九六〇年代前半
第5章 一九六〇年代後半
第6章 一九七〇年代前半

商品詳細

出版社名
NTT出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ