過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき/〔著〕

発売日:2018年6月

  • 過ぎ去りし王国の城
  • 過ぎ去りし王国の城
ページ数
379p
ISBN
978-4-04-106434-4
著者情報
宮部 みゆき(ミヤベ ミユキ)
1960年東京生まれ。東京都立墨田川高校卒業。法律事務所等に勤務の後、87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞長編部門、『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞、99年『理由』で直木賞、2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞を受賞。02年司馬遼太郎賞と芸術選奨文部科学大臣賞文学部門、07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞、08年英訳版『BRAVE STORY』でBatchelder Awardを受賞

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商品説明

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことから中世ヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。
やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。
(「近刊情報」より)

中学3年の尾垣真が拾った中世ヨーロッパの古城のデッサン。
分身を描き込むと絵の世界に入り込めることを知った真は、同級生で美術部員の珠美に制作を依頼。
絵の世界にいたのは、塔に閉じ込められたひとりの少女だった。彼女は誰か。何故この世界は描かれたのか。
同じ探索者で大人のパクさんと謎を追う中、3人は10年前に現実の世界で起きた失踪事件が関係していることを知る。
現実を生きるあなたに贈る、宮部みゆき渾身の冒険小説!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 み28-9
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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