人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)
予約発売日:2026年08月中旬
- ページ数
- 469p
- ISBN
- 978-4-344-42730-3
- 著者情報
- 東野 圭吾(ヒガシノ ケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学工学部卒業。エンジニアとして勤務しながら、85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞を受賞
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商品説明
2018年11月16日映画公開 出演:篠原涼子/西島秀俊ほか
「娘の小学校受験が終わったら離婚する」。
そう約束していた播磨和昌と薫子に突然の悲報が届く。
娘がプールで溺れた―。
病院で彼等を待っていたのは、“おそらく脳死”という残酷な現実。
一旦は受け入れた二人だったが、娘との別れの直前に翻意。
医師も驚く方法で娘との生活を続けることを決意する。
狂気とも言える薫子の愛に周囲は翻弄されていく。
答えてください。
娘を殺したのは私でしょうか。
東野圭吾 作家デビュー30周年記念作品『人魚の眠る家』
娘の小学校受験が終わったら離婚する。
そう約束した仮面夫婦の二人。
彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前。
娘がプールで溺れたー。
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。
そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。
過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか。
愛する人を持つすべての人へ。感涙の東野ミステリ。
「こんな物語を自分が書いていいのか?今も悩み続けています。」 東野圭吾
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎文庫 ひ-17-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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