最高の雑談力: 結果を出している人の脳の使い方

茂木健一郎/著

発売日:2018年6月

  • 最高の雑談力: 結果を出している人の脳の使い方
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ISBN
978-4-19-864635-6
著者情報
茂木 健一郎(モギ ケンイチロウ)
1962年東京生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞受賞

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商品説明

就活、商談、プレゼン、企画、人間関係…。雑談はAIにも勝る、最強のツールだった!誰もが身につけるべき、これからの時代のコミュニケーションの教科書。

【私たちは雑談に対する誤解があります】
1話し上手でなければならない? ⇒ NO
2面白くなければならない? ⇒ NO
3時間が無駄になる? ⇒ NO
4知らない人とはできない? ⇒ NO
5沈黙はいけない? ⇒ NO

こうした誤解を解きほぐし、茂木流の最高の雑談力を伝授します。
人工知能(AI)に私たちが勝つために何よりまず必要なことは、雑談力なのです!

グローバル化やIT化が進み価値観が多様化してくると、何か高いビジネススキルがなければ生き残れないと思いがちだ。
しかしこれらのスキルよりも重要なのは、実は「雑談力」である。
本当の雑談はとてもクリエイティブで、新しい発見があったり、アイデアを生み出したり、気づかない魅力を引き出したりする。
そしてこの能力は、AI(人工知能)には決して真似ができないものだ。
脳科学の見地から解き明かす茂木流コミュニケーションの決定版!
(「近刊情報」より)

目次

序章 AI時代に身につけるべきもの
第1章 仕事ができる人は雑談がうまい
第2章 あなたが知らない雑談のメリット
第3章 脳科学から雑談を分析する
第4章 こんな雑談はやめよう
第5章 雑談力を身につける
第6章 ビジネスに活かす雑談力

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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