里山奇談 〔2〕「めぐりゆく物語」
発売日:2018年6月
- 巻の書名
- めぐりゆく物語
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-04-106669-0
- 著者情報
- coco(COCO)
愛知県生まれ。漫画、文筆、写真家
日高 トモキチ(ヒダカ トモキチ)
宮崎県生まれ。漫画家、イラストレーター、よろず物書き。学習参考書の編集者を経てデビュー
玉川 数(タマガワ カズエ)
東京都生まれ。散策と活字をこよなく愛する会社員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
山道に迷った少年が見たヒガンバナの群生。花に導かれ家に辿り着いた少年は、再びそこを訪れようとするが…(「紅い花」)。“みつばね”の翅の数をかぞえないうちに捕まえると、悪いことが起きる―。どこか奇妙なヒグラシに出会った少年は、祖父から聞かされた話を思い出す(「みつばね、つけばね」)。蝗を追い畦の上を歩くうち、固まったように動かなくなった身体。声も出せない中、少女は必死に「南無妙法蓮華経」と唱えるが―(「蝗の日」)。必ず二人一組で現われる、弔事を告げて回る“告げ人”。親戚が突然亡くなり、青年は医者を呼びに闇の中に飛び出すが…(「たましいの報せ」)。“生き物屋”が蒐集する奇しき物語。
山や里に現れるという”わらい女”の秘密、落ちている土塊を踏んではならない忌むべき理由、どこか歪んで見える羽化したてのヒグラシ……
野山を歩きつくした”生き物屋”が遭遇する、奇妙でノスタルジックな物語。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。