それでも花は咲く 福島〈浪江町〉と熊本〈合志市〉をつなぐ心
発売日:2018年4月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-88748-346-0
- 著者情報
- 安在 邦夫(アンザイ クニオ)
1939年、三重県生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、同大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士課程を修了。専攻は日本近代史。早稲田大学第二文学部長・同大学史資料センター所長・同大学総合研究機構「自由民権研究所」所長・同大学人権教育委員会委員長・神奈川大学特任教授・東京歴史科学研究会代表委員等を歴任。早稲田大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
被災者・避難者は生活・生業の場を失った。家族はバラバラに引き裂かれた。地域のコミュニティが破壊された。伝統や歴史を失った…。しかし、それでもなお強く生きる。二本松市の仮設住宅に避難を余儀なくされた浪江町民の生活の記録。
目次
第1部 望郷・ふる里浪江(ふる里・浪江からの脱出を想い起こす―浪江脱出・流浪・仮設住宅への入居
ふる里・浪江を追われた心情をつづる
仮設住宅での日々を振り返る ほか)
第2部 福島と熊本・お互い様の心(福島(浪江町)‐熊本(合志市)の被災者をつなぐ心―新聞報道より
東日本大震災と熊本地震 熊本県合志市 高野和子
横田清子さんの手紙)
第3部 追憶の人・原発への思念(反原発運動に奔走した浪江の人・故大和田秀文氏を偲ぶ―その手記と新聞報道
原発事故被災・避難者との交流を通して原発問題を考える―二本松市・浪江町(福島県)と合志市(熊本県)を結ぶ奇縁に触れて)
商品詳細
- シリーズ名
- ずいそうしゃブックレット 20
- 出版社名
- 随想舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。