虚の聖域 梓凪子の調査報告書

松嶋智左/著

発売日:2018年5月

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ページ数
300p
ISBN
978-4-06-221057-7
著者情報
松嶋 智左(マツシマ チサ)
1961年生まれ。元警察官。日本初の女性白バイ隊員でもある。退職後小説の執筆を開始し、2005年に北日本文学賞、2006年に織田作之助賞を受賞。2017年、『虚の聖域―梓凪子の調査報告書』で第10回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞

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商品説明

元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。理由はふたつ。ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。警察は自殺と判断したにもかかわらず、凶器をもった男たちに襲撃された凪子は、事件に裏があることを確信するが―。責任を認めない教師、なにかを隠している姉、不可解な行動を繰り返す輝也の同級生―。すべての鍵は、人々がひた隠しに守っている心のなかの“聖域”だった。

☆☆☆島田荘司氏・知念実希人氏、絶賛!☆☆☆

女の本性は、最後の一行で明かされる――!

元警察官の著者が描く、元警察官の探偵・梓凪子。
扱う事件は、他人の聖域。

ーーーー
元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。

理由はふたつ。
ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。
もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。

大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。
警察は自殺と判断したにもかかわらず、凶器をもった男たちに襲撃された凪子は、事件に裏があることを確信するが――。

責任を認めない教師、なにかを隠している姉、不可解な行動を繰り返す輝也の同級生――。
すべての鍵は、人々がひた隠しに守っている心のなかの“聖域”だった。
ーーーー
第10回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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