本日の高座 演芸写真家が見つめる現在と未来
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-06-511993-8
- 著者情報
- 橘 蓮二(タチバナ レンジ)
1961年生まれ。’95年より演芸写真家として活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
円熟の至芸に酔うのもよし、脂の乗りきった芸を堪能するもまたよし。見巧者、聞き巧者で先物買いもよし。どの場合でも、本書は必携!
自分は、演芸を撮りはじめた日から落語・演芸の国の片隅に住まわせてもらっている。この国にこの先少しでも長くいるためには、変わることなく演芸写真家としての仕事をまっとうしなければならない。それは、ぜひ聴いてほしい観てほしいと思う芸人さんの姿を紹介しつづけていくことだと思っている。そして、自分が撮った写真がきっかけとなって落語・演芸に興味を持ち、高座に足を運んでくれるお客さまが一人でも増えたら、演芸写真家にとってこれ以上に嬉しいことはない。(中略)この本に紹介している新真打や、すでに大活躍し、多くのお客さまからの支持を集めている人気の二ツ目さん、新たに前座さんから昇進した期待の新二ツ目さん、そして日々夢を持って努力を続ける前座さんたちといったこれからの落語界、演芸界を担うであろう数多くの若手芸人さんたちの姿をファインダー越しに見るたびに、自分は明るい未来の拡がりを感じることができる。/数十年後、未来の落語・演芸ファンが、/「いま、大人気の○○師匠もこのころはまだ若かったね」/と懐かしく語り合うだろう将来の大看板がこの本のなかにいると信じて、これからも芸人さんへの愛情と尊敬を込めて高座に向き合っていきたい。
(「あとがきという始まり」より)
(「近刊情報」より)
目次
噺家の仕事、写真家の仕事
奇跡の男
両雄の楽屋
間がいい人は間に合う人
自開症の人
謙虚を助け不遜を挫く
感心ではなく感動
逆説のスター
声の色合い、技の彩り
アウェー・アンド・アウェー
上方落語が描くもの
誰が為に生きる
受け継ぐ想い
落語に宿る生命力
新作落語の旗手たち
優しさのゆくえ
存在しない“隠れた天才”
出会いはなにかの加減
あとがきという始まり
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。