止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記

松本麗華/〔著〕

発売日:2018年5月

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ISBN
978-4-06-511933-4
著者情報
松本 麗華(マツモト リカ)
1983年4月、オウム真理教の教祖・麻原彰晃(松本智津夫)と松本知子の三女として生まれる。1995年の麻原教祖逮捕後は、教団唯一の「正大師」としてさまざまな問題に巻き込まれたが、16歳のときに教団から離れた。執筆のほか、インストラクター、カウンセラーとして活動。文教大学臨床心理学科卒。日本産業カウンセラー協会、日本人間性心理学会所属

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商品説明

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件。あの頃、教祖・麻原彰晃の後継者としてメディアを賑わせた、ひとりの女の子を覚えているだろうか。アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。本書は、アーチャリーとしてではなく松本麗華として歩むために、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件から20年。あの頃、教祖・麻原彰晃の後継者としてメディアを賑わせた、ひとりの女の子を覚えているだろうか。
アーチャリー正大師、当時11歳。社会から隔絶された地に育った彼女は、父の逮捕後も、石もて追われ、苦難の道を歩んだ。アーチャリーとしてではなく、松本麗華として、これまで歩んできた「オウム」「父」「わたし」のすべてを明かすことに決めた。
本書は、父の逮捕の日から止まっていた時計を、自らの手で動かそうとする苦闘の記録である。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 一九八三年、船橋の松本家
第2章 サティアンで暮らす
第3章 事件と父の逮捕
第4章 唯一の正大師となって
第5章 教団から離れて、社会へ
第6章 大学生活と死刑確定
第7章 大学卒業後
第8章 事件と父―オウム真理教とは何だったか

商品詳細

シリーズ名
講談社+α文庫 G315-1
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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