アジア・太平洋戦争と石油 戦備・戦略・対外政策

岩間敏/著

発売日:2018年6月

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ISBN
978-4-642-03876-8
著者情報
岩間 敏(イワマ サトシ)
1946年鳥取県生まれ。早稲田大学第一法学部卒業後、日本経済新聞社、トヨタ自販系研究所に勤務。石油公団に入り通商産業省調査員、ハーバード大学客員研究員。石油公団パリ、ロンドン各事務所長、理事などを歴任。2016年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)

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商品説明

石油に乏しい日本は、なぜアジア・太平洋戦争に踏み切ったのか。蘭領東インドとの輸入交渉、真珠湾攻撃での洋上給油作戦、石油備蓄と需給の予測、南方からの石油輸送と海上護衛戦の実態、本土空襲と製油工場の被害などを考察。石油のほか艦船・航空機など戦備に関する豊富なデータをもとに、あらゆる資源を動員した総力戦の実態と末路を解明する。

石油に乏しい日本は、なぜアジア・太平洋戦争に踏み切ったのか。
蘭領東インドとの輸入交渉、真珠湾攻撃での洋上給油作戦、石油備蓄と需給の予測、南方からの石油輸送と海上護衛戦の実態、本土空襲と製油工場の被害などを考察。
石油のほか艦船・航空機など戦備に関する豊富なデータをもとに、あらゆる資源を動員した総力戦の実態と末路を解明する。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 日米開戦前の日本の戦備
第2章 真珠湾攻撃
第3章 「日蘭会商」から石油禁輸へ
第4章 南部仏印進駐と米国の対日石油禁輸
第5章 世界最初の戦略石油備蓄
第6章 海上護衛という隘路
第7章 総力戦分析の封印
第8章 空襲と国内製油施設の崩壊
終章 石油から見る総力戦の末路

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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