皇后四代の歴史 昭憲皇太后から美智子皇后まで
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-642-08333-1
- 著者情報
- 森 暢平(モリ ヨウヘイ)
1964年、埼玉県に生まれる。1990年、京都大学文学部卒、毎日新聞社に入社。2000年、国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。成城大学文芸学部教授
河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
1977年、愛知県に生まれる。2008年、名古屋大学大学院文学研究科人文学専攻博士後期課程修了。神戸女学院大学文学部准教授、博士(歴史学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治から平成まで、天皇を支え「世継ぎ」を産み、さまざまな活動をした四人の皇后。その役割や社会の中でのイメージは、時代とともに大きく変容してきた。公(表)と私(奥)をテーマに、エピソードを交えて歩みを描く。
明治から平成まで、天皇を支え「世継ぎ」を産み、さまざまな活動をした美子(明治)、節子(大正)、良子(昭和)、美智子(平成)の四人の皇后。その役割や社会でのイメージは、時代とともに大きく変容してきた。
公(表)と私(奥)をテーマに、四代に雅子妃を加え、女子教育や養蚕等の連続性と育児等の独自性について、エピソードを交えて描き出す。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 近代化のなかでの皇后―昭憲皇太后一八六八〜一九一四
第2章 貞明皇后の思考と行動‐裕仁との関係から―貞明皇后一九一二〜一九三一頃
第3章 皇太子妃良子の登場‐国民教化と大衆人気のはざま―貞明・香淳皇后一九二〇頃〜一九三一
第4章 総力戦体制のなかの香淳皇后―香淳皇后一九三一〜一九四五
第5章 象徴天皇制への転換と香淳皇后―貞明・香淳皇后一九四五〜一九五二
第6章 香淳皇后と美智子妃の連続と断絶―香淳皇后・美智子妃一九五二〜一九六五頃
第7章 高度経済成長期の香淳皇后と美智子妃―香淳皇后・美智子妃一九六〇頃〜一九八八
第8章 発信する「国民の皇后」―美智子皇后・雅子妃一九八九〜二〇一八
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。