古代の神社と神職 神をまつる人びと
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-642-05867-4
- 著者情報
- 加瀬 直弥(カセ ナオヤ)
1975年、神奈川県に生まれる。2003年、國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。國學院大學神道文化学部准教授、博士(神道学)
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商品説明
古来、人々が神を慮りまつる神社や、まつりを司る神職とはいかなるものだったか。立地や社殿に注目し、神社の重要性を解明。神職の務めや平安朝廷の神職制度で生まれた神社の共通性から、神社と神職のあり方を考える。
古代の人々は、自然災害などの脅威の背後に神の存在を見ていた。
伊勢神宮・大神神社・住吉大社・出雲大社など、各地の神社の立地や社殿からその役割を解明。
また平安前期までのまつりに注目し、神へのことばや儀式次第だけでなく、神職の持つ「笏」や古代の女性神職にも言及。
神社のあり方やまつりに関わる神主・禰宜・祝ら神職の実態に迫る。
(「近刊情報」より)
目次
多様なる古代の神社と共通する神職の姿勢―プロローグ
古代神社の立地と社殿の役割
平安時代前期の神社とその維持
古代神職の職掌
笏と神職
古代神社の女性神職
神社と神職にとっての転機―エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史文化ライブラリー 467
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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