実務解説地積規模の大きな宅地の評価のポイント 評価上の重要論点も網羅的に解説

渡邉正則/著

発売日:2018年3月

  • 実務解説地積規模の大きな宅地の評価のポイント 評価上の重要論点も網羅的に解説
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ISBN
978-4-7547-2524-2
著者情報
渡邉 正則(ワタナベ マサノリ)
昭和36年福島県生まれ。昭和58年学習院大学経済学部卒業、東京国税局税務相談室、同課税第一部調査部門(地価税担当)等の主に資産課税に係る審理事務に従事した後、品川税務署資産課税部門上席国税調査官を最後に退職。平成9年8月税理士登録、中小企業診断士、CFP、青山学院大学大学院(会計研究科)客員教授(平成20〜24年)、全国事業再生税理士ネットワーク幹事

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商品説明

「地積規模の大きな宅地の評価」について、従来の広大地評価と比較しつつ具体的な評価事例をあげながら、改正のポイントを分かりやすく解説。評価実務上、判断に迷いがちな重要論点についても具体的な事例(裁決・判決事例等も含む)を掲げながら実務的な対応を検討した。

広大地評価に代わる新制度「地積規模の大きな宅地の評価」について具体的な評価事例をあげながら、改正のポイントを分かりやすく解説

目次

第1章 広大地評価から地積規模の大きな宅地の評価へ(広大地評価の方法とその問題点
地積規模の大きな宅地の評価の背景と通達内容 ほか)
第2章 地積規模の大きな宅地の評価のポイント(地積規模の大きな宅地の意義―基本的な考え方
面積基準に関係する三大都市圏の具体的範囲 ほか)
第3章 評価事例(広大地評価・地積規模が大きな宅地比較)等(評価事例
改正前後比較―評価額の減少が予想されるケース、増加が予想されるケース ほか)
第4章 Q&A広大地評価のポイント整理と参考裁決・判決
第5章 土地評価の個別論点(評価単位
貸家建付地の評価 ほか)

商品詳細

出版社名
大蔵財務協会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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